マデラスタイルが紹介する、木工作家がつくる製品

二つと無いタンブラーで日曜日の朝からワインを飲む。不揃いの積み木を親子で格闘しながら積み上げる。
これからの日本人に必要なのは、何気ないことに思えるこのような日常の風景ではないでしょうか。

いつものように、お酒をグラスに…という固定観念を捨て、お酒を木製タンブラーで飲んでみた。こんなにもマッチするとは思わなかった。
お酒を飲みながら、何となく惹かれ買って来た、不揃いの積み木を夫婦で積んでみた。今までとは違う、忘れていた笑顔が見えた。

いつの間にか子どもがその積み木に夢中になっていた。
黙々と何かを作ろうとしている表情を見て、今まで感じたことのない希望を得た。